ことばの学校

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「読書」とは、本来、人間として、教養、見識を深め、見聞を広げるためのもの、もしくは、趣味・興味として、精神を豊かにするためのものです。では、子どもたちにとっての読書はどんな意味をもつのでしょうか? 学校教育法 第二十一条 五には、「読書に親しませ、生活に必要な国語を正しく理解し、使用する基礎的な能力を養うこと」と謳われています。また、平成13年に施行された「子どもの読書活動の推進に関する法律」の第二条では、「子ども(おおむね十八歳以下の者をいう。以下同じ。)の読書活動は、子どもが、言葉を学び、感性を磨き、表現力を高め、創造力を豊かなものにし、人生をより深く生きる力を身に付けていく上で欠くことのできないものである」としています。さらに、平成19年度文化庁が実施した「国語に関する世論調査」の結果で、「自分の国語力を向上させていくために,どのようなことをしたいと思うか」という質問に対して、「もっと読書に親しむようにする」と回答した人が61.1%に及ぶ結果が出ています。では、現代の子どもたちの読書を取り巻く環境はどのようになっているのでしょうか。学校の宿題、学習塾や習い事のほかに、テレビ・DVDなどの視聴、携帯ゲーム、友だちとの遊興時間などなど、ある調査期間の調べでは、1日の読書時間は、小学生から高校生までほとんど差はなく、平均して20分程度しかありません。読書の重要性をわかっているものの、上述のとおり多忙な現代の子どもたちにどうやって読書に向かわせればよいのかは、ご家庭、学校、教育に携わる民間機関、すべてに共通する悩みの種なのではないでしょうか?

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「ことばの学校」とは、朗読音声を聞きながら本を読み、読んだ本の中から、語彙や日本語独特の表現手法を効果的に習得していくテキストを演習していく、これまでになかった学習プログラムです。本を聞いて楽しむだけのオーディオブックとは異なり、朗読音声に合わせて本を黙読していきます。 朗読音声は、倍速変換専用「高速リスニング」ソフトを使って再生します。徐々に朗読音声速度を上げることで、黙読速度を上げることが可能です。わたしたちはこれを「良書多読」「速聴読」プログラムと呼びます。そして、ただ単に「速く読める」ことを目的とするのではなく、良書の中から、生きた日本語の語彙、表現を効果的に習得していく独自開発教材によって、内容理解力(=読解力)を深めていくことも目的としています。読書を楽しみながら、より効果的に日本語力の伸長につなげる、これまでにない、はじめてのプログラムなのです。

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■読みとくメソッド1 音声教材 ■読みとくメソッド2 読書ワーク
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■読みとくメソッド3 学習管理システム ■読みとくメソッド4 読書指数(R)診断
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■開催概要・授業料(税別)
■1コマ:週1回60分
■入会金:10,000円
■受講料:月額 7,000円
■教材費:月額 500円
 ※その他詳細はお問合せください。

教室ご案内

■ことばの学校草津教室
 (七田チャイルドアカデミー内)


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住 所:〒525-0031
草津市若竹町2-32

※草津駅より徒歩5分
電 話:077-569-6089(代)
 


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